NPO概要 of NPO法人地域振興支援センター~地域、人々、地球の未来のために~



地球の未来のため、次世代の子供たちのために、
海外を含め地域の活性化を支援していきます。

NPO概要

地域振興支援センターとは…

NPO法人地域振興支援センターは、国内外の環境保存を行うとともに、地域社会における福祉、まちづくり、雇用促進、地域安全や清掃活動等による地域経済の活性化を目指し、また、革新的な技術を開発することによる科学技術の振興や国際協力を行う目的で設立されました。
平成18年6月に、微細藻類研究の第一人者である宮地重遠東京大学名誉教授を当NPO内のクリーンアース環境研究所の所長として招き、原始から現在に至る地球大気の生成に関与した微細藻類の生態・機能に注目し、それを有効に利用することで地球の環境改善につなげようとする研究を続けています。特に、大気、水、土壌といった諸環境の保全活動を、微細藻類が有する高い光合成能力を活用(大気CO₂の削減と酸素の発生、過剰栄養素の除去、表土の肥沃化や耐浸食性の増加)することで、推し進めようとしています。
 また、海外においては、植林による緑化活動をモンゴル国において実施し、黄砂の抑制も目指したプロジェクトも検討しています。
 身近な問題としては、少子高齢化社会が抱える問題について考え、未婚・晩婚対策や働く女性を取り巻く環境対策、高齢者単身世帯、高齢夫婦世帯の社会的孤立の対策など、地域の活性化、出会いの場を提供するなどの活動もしています。
 次世代を担う子供たちから高齢者に至る、諸地域の人々のため、地球環境の保全のため、幅広い活動のできるNPO法人を目指しています。

法人名 特定非営利活動法人 地域振興支援センター 
設立


2005年6月29日


東京本部

〒105-0004 東京都港区新橋4-31-7
TEL 03-5408-0090 FAX 03-5408-0088

E-mail  cssc@npocssc.org 
URL:http://npocssc.org/ 

大阪支部

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4-11-21

TEL 06-6303-7767 FAX 06-6303-7888


目的内容

(1) 保健、医療又は福祉の推進を図る活動

(2) まちづくりの推進を図る活動

(3) 経済活動の活性化を図る活動

(4) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

(5) 環境の保全を図る活動

(6) 社会教育の推進を図る活動

(7) 国際協力の活動

(8) 科学技術の振興を図る活動

(9) 地域安全活動

(10) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動


事業内容

1.人材教育に係るボランティア活動及びセミナー、シンポジュウム、
   講習会、見学会、交流会等の開催事業

2.地域のパートナーシップ構築事業

3. 人材教育に関しての情報提供を行う事業

4.温室効果ガス削減の促進を図る事業

5. 『4』の事業の技術を一般市民に対して教育、普及を図る事業

6.色々な地域における緑化を積極的に進める事業

7.海外の学術、技術知見の収集等を行う事業

8.多地域産業の振興を支援する事業

9.各業務におけるCO2排出削減の手助けをする事業

10.建築物の耐震を促進するための支援を行う事業

11.藻類を利用した環境保全事業

12.まちづくりの推進、雇用機会の拡充等に関する受託事業

13.市場調査、統計等の作成・分析等に関する事業
14.エコ商品、リサイクル商品等の啓蒙、販売及び斡旋事業

15.地域の交流、出会いを提供、演出する事業

16.研究、分析、開発等における受託事業

活動目標

(1)21世紀の地球と人類が直面している課題。
『地球環境問題』
  『食の安全』『健康問題』  さらに

『エネルギー問題』を解決するために調査・研究をする。

(2)その研究データを基盤に、社会生活、特に地球温暖化
抑止に役立てる。

(3)未来を担う子どもたちをはじめ、地域住民をも含めた
幅広い層のい層の人々に未知の発見と共感の機会を提
供し、自然環境教育や自然科学教育に貢献する。


役員 理事長  奥村 禎秀
沿革
(活動記録) 

2005. 6 特定非営利活動法人 地域振興支援センター発足
              理事長 高野 誠  就任    

2006. 6 クリーンアース環境研究所併設
              宮地重遠東京大学名誉教授長 所長に就任
              東京都立農業高等学校演習地(府中市)研究所施設設置
             (微細藻類の大規模培養に関する基礎研究を開始)

2007.11 クリーンアース環境研究所を埼玉県深谷市に移設

2008.2   富士フィルム株式会社と共同研究

2008.6 モンゴル国環境省と赤松の植林に関する協定を締結し、
             モンゴル北部に赤松を植林

2009.4  理事長 設楽岩久 就任

              クリーンアース環境研究所内の圃場で「クリーン農法生産
              システム」の実証実験開始

2011.2  モンゴル国立大学と「研究、教育、技術交流ならびに
               開発協力」に関する協定を締結

2011.7  モンゴル国立大学と「研究、教育、技術交流ならびに開発
              協力」に関する協定を締結

2013.4  平成25年4月、クリーンアース環境研究所所長の宮地重
             遠東京大学名誉教授が『平成25年度(第7回)みどりの学
             術賞』受賞

2013. 9 東京大学田無圃場にて、東京大学と共同研究を開始

2014. 4 クリーンアース環境研究所を東京都港区新橋に移転

2014. 5 理事長 奥村 禎秀 就任    








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東京事務所までのアクセス



理事長の紹介 ― 奥村 禎秀 ―

・1968年  早稲田大学第一文学部文学科演劇専修卒
・  同年   電通映画社入社 脚本演出室勤務
・ 2008年 電通テック 環境文化プロジェト部退社
・ 2010年 当NPO 理事   就任
・ 2015年 当NPO 理事長 就任

【映像監督】

1989年・福岡 太平洋博覧会 『世界最大のラフレシア』映像監督
1990年・大阪 花と緑博覧会 『空の筏』 アイマックス映像監督
1991年・昭和名作CM100選受賞・ACC賞受賞 
『公共広告・盲導犬』  『協和発酵医薬』
『西アフリカ シュバイツアー病院』

【学術調査】【映像記録】

1984年 インドネシア植物調査・記録
1985年 コロンビア・マカレナ森林 フサオマキザル調査・記録
1986年―1988年 アマゾン熱帯林キャノピー国際調査・記録
1998年 シベリア永久凍土、大気、植物、文化調査 
2010年 国際微細藻類シンポジューム「A・Aベンソン博士に聞く」映像記録

【水族館】【動物園】

1992年―第一期名古屋港水族館―展示設計、施工 
2001年―第二期名古屋港水族館―展示設計、施行
1997年―鹿児島水族館 ―展示設計、施工
2001年―島根宍道湖ゴビウス ― 展示設計、施工
2001年―琵琶湖博物館5周年記念 ナマズ展
2002年―沖縄美ら海水族館  ― 展示設計、施工
2003年―中国大連老虎極地水族館 ― 展示設計、施工
2004年―秋田男鹿水族館 ―展示 映像ソフト、ハード設計
2005年―中国青島極地海洋世界 ― 建築、展示設計
2007年―東山動植物園70周年 - 設計、展示工事
2008年―中国天津水族館―建築、展示設計
2009年-福山市立福山動物園―基本設計
2010年―中国成都水族館―展示実施設計(部分)
2011年―徳島県日和佐海亀博物館―リニューアル設計

【地域開発振興】

千葉県四街道市インターチェンジ周辺調査
栃木県那須温泉景観設計
茨城県下妻市ネーチャーセンター
埼玉県深谷市住みよい街活性化調査・構想

【環境施設】

東京都江東清掃工場展示工事
福岡市臨海清掃工場展示工事
北九州市皇ヶ崎清掃工場展示工事
大阪市舞浜清掃工場展示工事
長野県中野市清掃工場展示工事

【WEB・委員会・企画提案・映像監督】

2008年・マリンバイオ学会WEB「宮地重遠」
2008年・国立青少年教育振興機構―子供夢基金・『水族館の裏側』
2009年・国立青少年教育振興機構―子供夢基金・『エコの達人』

【著書】

『水族館狂時代』 講談社                        
『アフリカの詩』 采唐文化有限公司


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