学術業績 of NPO法人地域振興支援センター~地域、人々、地球の未来のために~



地球の未来のため、次世代の子供たちのために、
海外を含め地域の活性化を支援していきます。

国際学会での発表

2012. 7 9th Asia-Pacific Marine Biotech. Conference  
at Kochi in JAPAN

Nostoc flagelliforme: : a model cyanophyte in cultivation technology
at the era of global warming.
Katsunori Aizawa & Shigetoh Miyachi  (Oral presentation)

2011. 7 XVIII Int. Botanical Congress  
at Melbourne in AUSTRALIA

Promising culture medium for Chlorella to reduce atmospheric CO2.
Katsunori Aizawa & Shigetoh Miyachi   (Oral presentation)

2010. 9 7th Int. Sym. Inorganic Carbon Utilization
by Aquatic Photosynthetic Organisms at Awaji in JAPAN

Necessary conditions for microalgal mass culture to reduce atmospheric CO2.
Katsunori Aizawa & Shigetoh Miyachi  (Oral presentation)

2010. 5 Microalgal Biotechnology – Food・Environment・Energy -  
at Tokyo in JAPAN

Detailed CO2 balance sheet in microalgal mass culture.
Katsunori Aizawa & Shigetoh Miyachi  (Poster presentation)

2008.11 8th Asia-Pacific Marine Biotech. Conference    
at Busan in KOREA

Estimates of CO2 balance at mass culture of microalgae.
Katsunori Aizawa  (Oral presentation)

国内学会での発表

2015. 5 第17回マリンバイオテクノロジー学会大会      
於 東京東洋大学品川キャンパス

富栄養化対策への土壌微細藻の応用
相澤克則 宮地重遠  (口頭発表)

2014. 11 ユーグレナ研究会第30回記念大会    
於 東大寺文化センター

微細藻用の新培地:水に難溶な無機資源の活用
相澤克則 宮地重遠  (ポスター発表)

2013. 5 第15回マリンバイオテクノロジー学会大会      
於 琉球大学

微細藻による有望なCO2削減法の検討
相澤克則 宮地重遠  (口頭発表)

2012. 11 ユーグレナ研究会第28回研究集会     
於 東大寺文化センター

砂漠のラン藻Nostoc flagelliformeなどの低含水培養の導入
相澤克則 宮地重遠  (口頭発表)

2011. 5 第14回マリンバイオテクノロジー学会大会
於 東海大学

気候変動時代の微細藻バイオマスの生産性
相澤克則 宮地重遠 (口頭発表)

2010.11 ユーグレナ研究会第26回研究集会
於 東京大学

微細藻の培養と燃料生産によるCO2削減
相澤克則 宮地重遠 (口頭発表)

2009. 5 第12回マリンバイオテクノロジー学会大会
於 早稲田大学

微細藻によるCO2削減の諸法 – 栄養素供に絡む温室給効果ガス発生 –
相澤克則  (口頭発表)

2008. 5 第11回マリンバイオテクノロジー学会大会
於 京都大学

微細藻類の大量培養による大気CO2の削減 -課題と展望-
相澤克則 (口頭発表)

2008. 5 第11回マリンバイオテクノロジー学会大会  
於 京都大学

マリンバイオテクノロジーの20年と今後の展望
宮地重遠  (基調講演)

2007.11 ユーグレナ研究会第23回研究集会
於 大阪府立大学

Chlorella regularisの省エネルギー屋外培養
相澤克則、小向千晶、宮地重遠    (ポスター発表)

学会や講習会における企画(抜粋)

2015. 5 第17回マリンバイオテクノロジー学会大会      
於 東京東洋大学品川キャンパス

シンポジウム S-1 富栄養化と微細藻類(4題口頭発表)
企画: 宮地重遠、相澤克則(クリーンアース環境研究所)  

2013. 5 第15回マリンバイオテクノロジー学会大会  
於 琉球大学

シンポジウム 2 微細藻の可能性(4題 口頭発表)
企画: 相澤克則、宮地重遠(クリーンアース環境研究所)  

2012. 7 9th Asia-Pacific Marine Biotech. Conference       
at Kochi in JAPAN

Special Session: Microalgae: sources of useful genes and biofuels. (4 Oral presentations)
Organizers: Katsunori Aizawa & Shigetoh Miyachi (Institute for Clean Earth)

2011. 5 第14回マリンバイオテクノロジー学会大会
於 東海大学

シンポジウム 2 微細藻の生産性:概論から生産の実例まで  (4題 口頭発表)
企画: 相澤克則、宮地重遠(クリーンアース環境研究所)

2009.11 8th Asia-Pacific Marine Biotech. Conference    
at Busan in KOREA

Special Session II: Climate Change. (5 Oral presentations)
Organizers: Katsunori Aizawa & Shigetoh Miyachi (Institute for Clean Earth)

2009. 5 第12回マリンバイオテクノロジー学会大会               
於 早稲田大学

シンポジウム 1 微細藻類 - 生理、生態から大量培養まで (5題 口頭発表)
企画: 相澤克則、宮地重遠(クリーンアース環境研究所)

2008. 5 第11回マリンバイオテクノロジー学会大会
於 京都大学

シンポジウム S-1 「微細藻類の基礎研究と応用」 (6題 口頭発表)
企画: 相澤克則(クリーンアース環境研究所)、佐藤朗(ヤマハ発動機(株))

主な学術業績・特許

2014 - 登録 特許番号:特許5588069号

        微細藻類用の培地 発明人:相澤克則  

2014 - 発表 光合成 inブリタニカ百科事典(大項目)、

        有料Internet版、Britanica Japan
        筆者:相澤克則 宮地重遠   

主な研究テーマ

2006 - 現在 微細藻を用いた大気CO2削減法の開発
2008 - 現在 微細藻の培地・培養法の改良と応用
     (肥料化、バイオ燃料化など)
2008 - 現在 土壌微細藻の単離・培養システムに関する研究

主な共同研究

2013 - 2016 東京大学 農学部

        農地への微細藻類散布によるCO2削減を伴う持続的な作物生産法の開始